Googleと韓国、日本と韓国
ITProの記事を見ていると「高まる検索エンジン・ナショナリズム(前編)--なぜGoogleは韓国で弱いのか」なる記事が出ておりました。
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20070116/258796/?ST=newtech&P=3
Googleに対抗した国家主導型の検索エンジン開発Projectがフランスや日本でも進行し始めるようですが、これは先に投稿したGoogleがGoogle帝国となることを恐れた国家の権力闘争の色合いが濃いものですね;
国策として自国の権利、国家利益を優先するとなれば、国家の資産が米国の一社に牛耳られる現状を手をこまねいて見ている訳にはいかないという感じでしょうか?
情報統制は権力の要であり、英語圏では既にGoogleによって決まってしまったこの覇権を英語圏外のフランスや韓国、日本ではなんとか維持したいと国家が思うのは無理からぬ話であります。
国家戦略といえば同じくITProにて「ITと携帯電話で成功した韓国、失敗した日本」という記事が出ており、韓国と日本での海外の携帯電話の展開などの差は、国家政策の違いに起因するのか?という内容に話が出ておりました。
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20070123/259361/
日本はどうも最近・・・いや随分前からこの世界では後手を踏み続けているようですが、日本独自のよさももっと世界に発信していける気がするのですが・・・
とは言え、iPhoneは日本で早く使えるようにして欲しいですよね;
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