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2007年2月14日 (水)

MISIAコンサートツアーFINAL続き・・

MISIAのコンサートに行って感じたこと;
私の席はE1列の18,19とステージ袖の方ですが一番前!MISIAの顔良く見えた。なんでMISIAが顔余り出さないんだろうね;
MISIAの声:コンサートではトークがありますが、MISIAの歌声と話す声のGAPは面白かった・・・歌ってるときはあんなに声量豊かな野太い(失礼)声なのに話すときは可愛い少女みたい。。
MISIAの踊り:コンサートに行く前までは、こんなにダンスや動きの激しい人だと思わなかった・・コンサート最初はクラブの乗りだったので、ちょっと出遅れた感あり(^^;
MISIAの声2:音域は3.5オクターブとも5オクターブとも言われてるが・・まぁあの声聴いたら忘れられないよ;CDでは全く追いつかない迫力・・・音域の広さに増して声量の豊かさも群を抜いてます。地声でアレは凄いわ!
In to the Light:盛り上がったね~。この曲は・・・LUV ParadeやWe are the musicも良かったけど会場一気に興奮の坩堝!
アンコール:アンコールまでの待ち時間、なんだか会場でWave始まって観客が一体感出来ちゃったよ;サッカー場とかでもたまにあるけど、今回の会場の雰囲気は最後本当に一つになってたね!
WOWOW:4月に完全放送してくれるって言ってたけど全部放送してくれるかなぁ~・・今から楽しみ。
という事で見逃した人は是非♪しばらくこのコンサートのお陰で幸せな気分満喫。

http://www.wowow.co.jp/music/misia/

MISIA 星空のライブ3 ~Music is a joy forever~ DVD MISIA 星空のライブ3 ~Music is a joy forever~

販売元:エイベックス・マーケティング・コミュニケーションズ
発売日:2006/12/06
Amazon.co.jpで詳細を確認する

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BPMとBRM

昨今システム開発の手法としてSOAが取りざたされてますが、最近担当の案件でBPMとBRMからなるシステム企画を
検討しています。BPMはBusinessProcessManagementシステム、BRMはBusinessRuleManagementシステムの略です。ここで聞きなれないのはBRMかと思います。
BRMとはビジネスルールをアプリケーションから切り出し独立して管理できる仕組みの事。これによりビジネスルールの変更に掛かるアプリケーションの改修コストを極小化しようという考えです。
BRMはまだなじみが薄そうですが、欧米ではもう結構な実績があり、日本でも保険の審査やキャリアのキャンペーン時の割引や、クレジット会社のリコメンドなどのシステムに既に組み込まれた実績が出てきてます。
様々な条件や此処の状況で変化するルールロジックを判断するような仕組みやサービスに適しており、今検討している案件では、これを商品やサービスのリコメンドの仕組みとしてCRM的に利用しようと考えております。
まだまだメジャーな仕組みではないでのすが、徐々に普及してきたBRM;まだ企画段階で海千山千ではありますが、新しい技術でなにかするって面白いですよね。

http://www.nri.co.jp/opinion/kinyu_itf/2006/pdf/itf20060805.pdf

http://www.atmarkit.co.jp/im/cae/reports/06a/01.html

http://japan.zdnet.com/news/devsys/story/0,2000056182,20099592,00.htm

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ケバブ

月曜日に池袋に行きました。
池袋駅からサンシャインに向かう路上で、「ケバブ」というトルコ料理の移動式屋台が出てました。
ケバブと言うのはトルコの肉料理の総称らしいです

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B1%E3%83%90%E3%83%96

その屋台では何キロ?という肉の塊を串刺しにしてゆっくり回しながら炙り焼きしていますので、周囲にこの肉の香りがプンプンして食欲をそそります。肉の塊からは炙られた肉の肉汁が滴り落ちてて、夏は大丈夫か?と思う感じでしたが;
ドネルケバブって言うのかな?焼いた肉を薄いパンにキャベツやトマトと一緒に挟み込んで、ソースかけて食べます。
詳しくはこっちのリンク見てもらったほうが早いかも

http://www.kebab.co.jp/kodawari.html

1個500円だけど、結構ボリューム合ってマックよりかは健康的な感じがします。食べたら美味しかった!最近流行ってて色んなお店も出来てるらしいからお試しあれ。

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アカデミーシネマフェスティバルin丸の内

今日14日バレンタインデーまでですが丸ビルで「アカデミーシネマフェスティバルin丸の内」なる展示会が開催されてて月曜日行ってきました。
売りはアニマロトニクスの展示会。アニマトロニクスとは動物や架空生物の実際に動く人形で、展示場には「ナルニア」のライオン(アスランだっけか?)やMIB、ヨーダ、ジュラシックパークなどの展示がしてありました。
規模はちっちゃいので、30分もあれば一回り出来てしまいます。
無料なのでちょっとした時間に丸ビルに寄るタイミングでもあれば、見れます。
生理的に受け付けない人や、興味の無い人には??ですが映画で見たキャラクターが飾ってますので、「あぁアレだ!」と思い出すものも多くちょっとした楽しみには行けるのでは・・という訳でご紹介でした。

http://www.wowow.co.jp/79/fes/

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2007年2月13日 (火)

MISIAのコンサートに行ってきました。

先週の土曜、横浜アリーナで行なわれたMISIAのコンサートに行ってきました。
いやぁ~!感動した(小泉全首相ばり)!
そもそも類稀なるシンガーとの風評は聞いていたのですが、実際聞くとすごかったぁ;
今回は久々のニューアルバム発売に合わせてのコンサートツアーで、しかもこの日はFinalで盛り上がる;盛り上がる!
MISIAはCDで聞くのも良いですが、絶対にライブはお勧め♪
このコンサートの模様は4月にWOWOWで放送されるので聴いてみるべしです。

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転職時の採用判断~これは駄目だよ!

ここ半年ばかり中途の採用面接官を継続的にやってます。
私は仕事も部署もIT関係なので、募集職種としては技術系、IT系の人材を求めているのですが、
会社は一般消費者相手の事業会社なので、ベンダーやSIerと違いIT人材やシステム屋と言っても、IT企画や要件定義といった上流工程や、IT案件のプロジェクトマネジメントなどのスペックで募集をしております。
この手の人材募集には、やはりITの経験のある人たちが募集してくるのですが、SIerやベンダーから応募する人、また最初ベンダーに勤めていたんだけどコンサルに転職して、現場回帰で応募してくる人の2通りのパターンが主流で、事業会社から事業会社へというパターンの人は余り見かけません。
色々な人が応募してくるのですが、これまでの面接経験より私なりに採用したくない人の例を書いてみようかと思います。今後転職希望する人が、もしこれを見て参考にしてくれれば嬉しいです。
1) 30歳を越しているのに◎◎を勉強したいからと言って応募する人
これは、もう全然駄目です。「御社では▲▲といったことを学べそうだから」とか「経験が無いので、これを学びたい」とかを堂々と話す人が居るのですね。
根本的にスタンスが間違っていて、中途社員を募集するときは、その会社は即戦力である事を前提に採用を判断しているわけです。会社は事業を営み、売上を上げるところであって、学びの場ではないのです。
2) 自分が将来的に何を目指しているか分からない人
これは若年層(第2新卒とか・・)に多いのですが、自分が将来何になりたいか?ITの人材で食って行きたいのか?もっと別の職種になりたいのか、良く分からないで応募している人が意外に多いです。
若手と行っても、中途の募集に来る人は、もう結婚して子供いる人も多くて、この人たちが転職という大きな節目で、家族が居るのに将来自分としてどうなりたいか考えていないというのは、非常に不安で心配です。
3) 何故、この会社を選んだのか?
面接をする時には、必ずこの質問をします。人材斡旋会社や個人の応募の書類では通り一辺倒の事しか書いてなく(言い換えれば、各社にアタックしている筈なので、使い回ししているのも多く)、何故弊社を希望したのかを出来るだけ事前に書いてもらい、書類選考時での判断材料にもしてます。
これは非常に重要で、この辺曖昧な人が多いです。最後は口で説明するのが難しいような直感で応募してたりするのは理解できますが、もともとなんとなくで応募した人は入社しても期待が持てません。
そこのところ十分理解してもらった方が良いと思います。
4) コミュニケーション力
昨今、ビジネススキルとしてのコミュニケーション力が必要十分条件の如く言われてます。エージェントからの推薦状も「この方はコミュニケーション力があり・・」などと必ずといって良いほど書かれているのですが、優れたコミュニケーション力を持った人にはほとんど会えてません。
コミュニケーション力とは何か?上手に良く喋る事?と勘違いしている人が多くないでしょうか?質問に的確に答える人、会話の間を確認しながら相手の求めている事を聞き出し、話せる事、説明が必要な時にきちんと説明できる事、相手の潜在的な部分を聞き出す事・・・こんな事が出来ているでしょうか?面接官はその辺見てます。
書き出すときりが無いのですが、転職の面接に際しては、こんな所もう一度確認して望んでみては如何でしょうか?

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2007年2月 8日 (木)

怪しいサイト・・

メーラーを開くと数え知れないほどのスパムメールに加え、これも数多くのDMメールが届きます。
殆どのものは無視しますが、たまたま目に入ったもので気になるものがあるとクリックしてしまうケースもあります。
また調べ物でnetサーフィンなんかしてると、良く分からないサイトを開いてしまう事もしばしばあります。
そんな時、開けて「しまった!」と思うものも中にはあったり、またフィッシングなんかを気にすると、
「これって本当に目的のサイトにいってるんだっけ?」なんて事も気になります。
そもそもnetの世界は、危険というイメージが付きまとってますから、そう言った所に慎重になるのは当然です。
そこで、昨日こんな記事を見つけました。

http://www.itmedia.co.jp/bizid/articles/0702/06/news085.html

で、実際その記事にあるaguse,netに行って、このBlogを出してみると色んな情報出てますね~;
まぁココログでniftyなので当たり前のことしか出ておりませんが、気になるサイトはこれでチェックし事前予防するのは大事かもしれません。
ただ、そんな事ならこれで自動的にフィルタリング出来るとか、やばいなぁと思ったらこのサイトを経由して遷移出来るようにするとかって事になると、このサイトって物凄く儲かるんだろうなぁと感じてしまった訳であります。
※今beta版だから、そんな事考えてるんだろうね・・・

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DRMの行方

私の勤めている会社は所謂紙ベースのコンテンツが豊富で、このアセットをnetを中心としたデジタル系のコンテンツにリニュアルできないか?という所で腐心しておりますが、先ずはPDF化などでWeb配信・・なんて所から取り掛かってます。そうした場合、紙の様な実態のあるものは、コピー機などはあるもの権利の無い利用者へのコンテンツ流出なんて余り考えなくても済むのですが、デジタル化されたコンテンツはコピーも配布もある意味思いのままなので、その防止に各社やっきになっている訳です。
その最たるものが音楽業界。もともとレンタルCD屋と販売店やJASRACとの諍いから続いて、netによる音楽配信、販売が出現すると、買った人にしか利用させない理論がベースでDRMが必要!という事になるわけです。
これが誠に使い辛い!VAIOユーザーとかSONY製品を利用した人はご存知でしょうが、MORAを利用するとATRACというSONYの開発した音楽圧縮形式で販売され、他の方式には非可逆変換なので変換できないという困った方式でPC上に保管されてしまいます。DRMのやり方は各社違っており、それは不正利用の防止ではなく、顧客の囲い込みとして利用されている面が多いのです。
この件に関しては色んな人が色んな意見を出しておりますが、AppleのCEOのJOBSの意見があたのでリンクします。
個人的には、不正防止やコピーを言う前に利用者の利益とは何かを考えて欲しいものだと切に思うわけです。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070207-00000044-zdn_n-sci

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定率減税廃止

源泉徴収表を見ると下の枠欄に定率減税額¥◎◎と書いてあります。
どうも2007年より、この定率減税が廃止になるらしい・・・
詳しくはリンクの記事をご覧頂くとして、どうも景気対策として99年から導入した定率減税を段階的に無くして今年より完全撤廃という事で、まぁありていに言うと増税ですね。
夏の参議院選挙前で、不人気に加速付いてる安倍政権が、日銀の金利を押さえ込んだり、消費税率UPの話を据え置いたりして極力不安材料を表ざたにしないように取り計らってますが、結局選挙終わったら消費税率もUPして、保険料も取られて・・・ブツブツ!
じゃあその税金はちゃんと使われてるの?って言うと談合や献金や、社会保険庁・・みたな話になってマスコミはけしからん!と怒るものの、日本人は大人しいですよね;
選挙に行って意思表示するでもなし、税金UPに対抗して力勝負するでもなし。。。結局政府が悪いわけではなくて、日本国民の自業自得?と思ってしまうわけです。
でも、納得いかないよね!

http://headlines.yahoo.co.jp/column/bp/detail/20070207-00000000-nkbp-bus_all.html

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アメリー・モレスモー

全豪オープンは2シードだったアメリー・モレスモー。
彼女を見たのはもう随分前で、その頃から筋肉モリモリの男の様な体つき・・・ファンの人は失礼!ですが、片手バックハンドのパワーテニス一辺倒ではないテニスを見せてくれて、結構ファンでした。
世界ランク1位からは落ちてしまいましたが、去年は念願のGrandSlamも手にして彼女の才能が開いた年だったと思います。
彼女のテニスはある意味非常にクレバーでガンガン打ち合うだけのテニスではありません。スライスも多く、機を見てネットにも良く出ますし、もちろんコートカバーも広く、どちらかと言うと相手との間合いを見ながら攻め込んでいく感じのテニスと言った印象を持ってました。もちろん各下の相手には力で寄り切ってしまうこともありますが;
見かけの強さとは裏腹に精神的な面の脆さか、いい所までは行くのですが準決勝や決勝にはなかなか残れない・・そんな選手だったのが、吹っ切れたのか去年の活躍は目を見張るものでした。
でも全豪はなんとなく気力が充実してないのか、4回戦くらいでまさかの敗戦;次は全仏、地元なのでなんとか決勝まで残って盛り上げて欲しいものですね。

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2007年2月 7日 (水)

今年はインド

今に始まった話ではないのですが、去年辺りからインドの注目度合いが非常に強まってきました。
かねてよりの頭脳輸出やIT産業の増進に加えて、経済開放政策による市場の門戸開放、さらに政治でも長年の交渉の末、米国に核の所有を実質的に認めさせたことなど、その秘められた国のパワーに世界が注目しているのです。
インドといえば非常に人口が多く、国土も広く、また世界四大文明の発祥地でもあることから、大国としての可能性を常に言われてきたのですが、独立後の社会主義的政策と、市場の鎖国性から社会インフラの立ち遅れと、貧困から脱出できない国の事情とが相まって、長らく発展途上の地位から抜け出せないでいました。
いまやインドは後25年も経てば、日本を抜き、中国と肩を並べる超大国になるだろうと予言する学者も居ます。
元々英国の植民地であったことから英語圏とのビジネスに支障なく、また時差も欧米と適度にあってビジネス上非常に都合の良い地理的環境にあり、何より労働力の安さで昨今飛躍的な成長を遂げております。
90年代後半からインドでのオフショア開発などを手掛けてる日本の会社の方も多いのではないでしょうか?
特に今年はシン首相が来日した事や、NHKや読売新聞などのマスコミ、書籍などもインドを取り上げ、日常生活でインドを意識する事も結構出てきました(もちろん、仕事上も・・・)
そういえば、結構インドの方って日本にもいらっしゃるのですよね;私の住んでる横浜にもインド系の方々が沢山住んでおられ、電車や路上でも普通に見かける存在ですよね。
中国もそうですが、インドの勃興は相対的なアジアの地位向上、力に大きく寄与していくでしょう。
もはや国力が徐々に低下傾向に感じる日本は、中国、インドに取って代わられ、世界の二流国になってしまう危機感を感じます。シリコンバレーに行って感じましたが、中国、インド系の方々のバイタリティに比べ、日本人は3歩も4歩も遅れており、これほど世界が小さくなった今でも、国民気質は鎖国なのですよね;
日本が先進国で居られるのは、後何年でしょう?欧米+日本の枠組みで動いていた世界は当に80年代で終わりを告げてます。新しい世界の枠組みに乗り遅れないよう、一人一人の日本人が世界に目を向ける必要、そんな教育を子供たちにしていく必要があるのでしょうね。

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2007年2月 6日 (火)

死語と親父ギャグ

※差別表現が含まれてますのでご注意下さい!

昨日の妻との会話
1.車中で・・・
  「あそこのコンビニの入り口に居る叔父さん、さっきからず~っと一人でブツブツ言ってるんだよね」
  「そう言ういかれポンチが、たまに居るから気をつけないとね;」
  「いかれポンチ・・・久し振りに聞いたわ、その言葉」
2.寝室で
  「肩が懲り過ぎて、痛くて横に寝れないわ」
  「じゃあ、パンシロン貼る?」
  「???・・・パンシロンじゃなくて、サロンパスじゃないの?」

お粗末でした(^^;

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横浜市公営テニスコートめぐり~第1回・三ツ沢公園~

昨年来、家内のテニス練習兼ねて、横浜市の公営のテニスコートをよくレンタルしてます。
公営テニスコートは安いので、抽選で申し込むのですが当然競争率が高く、なかなか当たりません(><)
でもメゲズにキャンセル待ちしたり、なんとか練習回数を増やそうとするうち、いろんな所の公営コートに出掛ける事が出来ました(でもまだまだ一部ですが・・)。
そこで、このBlogで私の行った横浜市の公営のテニスコートを色々紹介したいと思ってます。
ちなみに紹介する公営コートの申し込みはこちらのHPに記載されています。

http://www.hamaspo.com/

で第1回はテニスやってる人なら誰でも知ってる三ツ沢公園テニスコートです。
三ツ沢公園は横浜西口からバスで15分くらい。近くに市民病院や横浜国大があり、球技場、野球場、競技場を備えた総合運動公園としても知られています。
テニスコートは全部で18面、大きく3ブロックに分かれており7面、7面、4面で全て砂入り人工芝コートです。
ただしちょっと離れた場所にある4面はテニス専用ではなくて、一応他の競技も出来る多目的用なので、ちょっとラインが入り乱れてます;
全てのコートは照明つきなので夜間使用もOK!横浜のテニスを代表する場所なので施設も割りと手入れされており、使い易いコートです。ただ良く晴れた日は日陰と日向の明暗が激しく、ちょっと慣れないとやり辛い面もあります。
周りは一応見学スペースというか観客席(らしきもの)もあって、流石テニスの大会で使うところ!って感じです。
管理人事務所は広く2階建て。受付は2Fですが休息場所もあり机とソファが置いてあるので、テニス後の語らいに利用するグループもあります。自販機は飲料だけじゃなくて、パンやスナックなどの自販機もありこれは他には無いところ!
1Fは更衣室とトイレ、シャワーなんかがあります。
国道沿いですので、場所によっては騒音や排気ガスが気にならないとも言えませんが、全体的には都会ながら広くてのびのびテニスが出来る良い場所で、私はお気に入りです(近いものあるけど・・・)
三ツ沢公園の案内はこちら

http://www.natsuzora.com/may/park/mitsuzawa.html

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2007年2月 5日 (月)

ヒンギス快勝!

東レパンパシフィックも昨日で終わってしまいました。
これまで分の悪かったイワノビッチに対して均衡を維持する試合を展開し、ちょっとした流れを掴んで一気に勝負まで持ってく試合巧者ぶり;なんだかガップリ四つに組んだ相撲が、ちょっとした間の外し方で一気に勝負つけちゃう姿に非常に似てる感じがしました。
もともとパンパシの速いカーペットコートはショットの正確さと多彩さを兼ね備えるヒンギス向きですが、昨日の試合はその魅力が存分に出てましたね(^^)昨年のシャラポア戦と同様、良いもの見せてもらったって感じです。
ヒンギスも若い若いと思ってましたが、もう26歳;テニス界では十分ベテランです。
パワーテニス全盛の昨今、技と頭脳で勝つ稀な選手!是非頑張って欲しいなと思います。

http://www.toray-ppo.co.jp/web/pc/

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2007年2月 3日 (土)

オープンスタンスのフォアハンド

今日もテニススクール行って来ました。

前からフォアハンドがいまいち安定しないので、色々と工夫してみてたのですが、レッスンのコーチからはラケットヘッドスピードが遅いので早く廻すようにといわれてました。

でも私のスタンスはややオープン気味ではあるもの基本昔の人なのでスクエアに構えて打つことが多く、基本トップスピンなのですが、どうも早くラケット振るのが上手く行かないのです。

そこでここ2,3回は思い切ってオープンスタンスにして打つと思ったより右腰(私は右利き)を廻して、腕も振り上げないと気持ちよく飛んでいかない・・けれど当たると非常にいいという感触をつかみました。

最近のジュニアなどは軟式テニス張りにオープンスタンスからボールを引っぱたくといった感じのスイングが主流で、果たして自分のスタイルが固まっている私に出来るのかなという不安がありましたが、ラケット性能あがっていることも合って、結構出来るものですね!

暫くはこれで行って見ようと思ってます!

P.S. 昨日の杉山は残念だったね;今日はヒンギスは去年の雪辱は足したけど、シャラポアはリタイヤらしい・・・

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性善説と性悪説

これも先日言ったシステムアナリスト協会でのお話ですが、日本版SOX法についての講演がありました。

日本版SOX法(金融証券取引法の一部:通称J-SOX法)はまだ全貌、詳細固まらずですが、米SOX法での事例を中心にお話くださいました。

もうご存知の方も多いかと思いますがSOX法は、2000年代初頭に起きたエンロンやワールドコムの不正会計事件に端を発し、企業の財務報告をCEO、CFOが開示すること、及び財務活動への内部統制をCEO、CFOが責任を持って行なうことが求められております。

求めらている法律条項としてはこの2つではあるのですが、この条項の後者のために、その内部統制がきちんと正しく行なわれていることを証明できなくてはいけません。この為財務活動に関する全ての業務プロセスを可視化し、それが正しく稼動していることを監査法人により証明してもらわなければならない訳です。

とは言え財務活動に関する企業の業務なんて膨大にあるわけですから、その業務1つ1つをプロセスで明示して、そこにミスや故意の過失があった場合に対するリスクを明らかにして、どう対応するかを1つ1つ全てに対して行なわなければならないと言う膨大な作業に忙殺されます。

でこの根底にある考え方が企業と雇用者(つまりサラリーマン)との関係を性悪説と見るか性善説と見るかなのですが、もともと帰属意識の薄い欧米型の企業組織では社員と会社との関係は性悪説:「つまり社員はきちんと管理しなくてはきっと何か悪さする!」に基づいていると思われるのです。

一方日本の会社は旧来より終身雇用と、家族関係を重視しており、社員は身内、家族だから悪いことをする訳がない!たとえそうだったとしても人に言えない事情があっての事、情状酌量は当然」の考え方が未だに多数をしめているのではと感じます。

つまり、そもそもアメリカの会計主義、欧米の事業によって導入されたSOX法(以外にも・・)は結局日本の経済活動、商慣習には馴染みづらく、それに合わせる為の膨大なコストを企業は払い、結局設けても実入りの少ないサラリーマン生活には良い事が無いって事でしょうか?

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2007年2月 2日 (金)

ガット

テニスの私の愛用ラケットは前にも書いた様にVolklですが、

そのラケットに今はBaboraのVS125とHurricaneのハイブリッドのガットを55Pで張ってます。

これは私がこれ!と決めたのではなくて、ラケットショップのお勧め;

でも使ってみると非常に良かったので気に入ってます。

ナチュラルガットってすぐ駄目になるものと思ってましたが、最近は丈夫なんですね;

ちょっと高めだけど、ガットの張替え余りしない私にとっては良いかも・・・(本当は良くない!)

スピンもよく掛かるし、玉の食いつきも良くて何より打ったときの感触が気持ちいい!

でもラケットとの愛称もあるので、自分の好みを見つけるのはショップで試し打ちしてもなかなか難しいですね;

みなさんはガットどれくらいで張り替えますか?

Vsteam Babprohurricane

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中小企業診断士の勉強

今年は中小企業診断士受験にチャレンジと言ったもののさっぱり進んでなかったお勉強;

友人がTACにお勉強に行き始めて、テキスト余ったので譲ってくれました!

これは勉強しなきゃね;

彼曰く

「オススメの勉強法ですが、

まずは、H18年度の過去問をやり、
各教科の点数を把握して、どれをどれくらい伸ばすかの
方針をたてて、あとは、間違ったところから、解説を見たり、テキストで勉強するという方法
かなりたくさんのことを記憶する必要がありそうなので、
私は、授業のペースに合わせて、記憶カードを作っています。
二次に関連するのが、企業経営理論→財務会計→運営管理なので、それらの科目から、
手がけるのがセオリーのようです。
作成ペースは、毎月1科目が目安で、テキストの青字のところを一問一答式みたいな形で、
書いたり、穴埋め問題にしたりというイメージで、今は、それを記憶せずに、概要、ポイントを理解し、
直前の1~2ヶ月になったらひたすらおぼえまくるというのが、セオリーのようです。」
という事で私も独学ですが、まずはInputから始めてみることにしました!
他に中小企業診断士のお勉強方法については、こんなBlogがありましたので紹介
それから以前買った「中小企業診断士最短合格法」という山根さんの本に寄れば下記が推薦らしいです!
販売・流通情報システムと診断 Book 販売・流通情報システムと診断

著者:宮下 淳,江原 淳
販売元:同友館
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試験攻略 経済学入門塾〈1〉マクロ編 Book 試験攻略 経済学入門塾〈1〉マクロ編

著者:石川 秀樹
販売元:中央経済社
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試験攻略 経済学入門塾〈2〉ミクロ編 Book 試験攻略 経済学入門塾〈2〉ミクロ編

著者:石川 秀樹
販売元:中央経済社
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マーケティング戦略 Book マーケティング戦略

著者:和田 充夫,三浦 俊彦,恩蔵 直人
販売元:有斐閣
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ビジネスセンスを持ったIT人材

私の勤める会社のIT部門でも人材育成は重要なテーマの一つになってます。
IT人材に求められるスキル、IT人材が必要なコアコンピタンスは何なのか?そう言った観点から、どの様に人材を育成していくかに取り組んでいますが、なかなかこう言った分野の成果を上げるのは難易度が高そうです。
私の勤めている会社はB2C中心の企業で、IT人材はいわば社内SEに当たるのですが、発注側なので所謂上流工程とプロジェクトマネジメントのスキルが重要視されます。
昨今の流れ同様、経営層からはIT部門の企画力、提案力の向上を求められ、いわゆる情報システム部門のコストセンター的な価値から付加価値部門への転換を求めらております。
そう言った中、なかなかこの様なスキルを持った人材を育成するのは難しく、悩み多しと言った状況ですが、1つにはIT案件の企画を立てるときのスタンスが大きなポイントになると感じてます。
それはビジネス志向。この企画を行なうと誰が嬉しくて、どんな良い事があるのか?この企画は会社にとってどんな貢献をするのか?お客様は本当に喜ぶのか?自分が本当にやりたいビジネスなのか?
そういった考えやスタンスを常に持って仕事に挑むのと、請負型の言われた部分の実現が自分の責務というのでは全く異なります。
いきなり事業マインドを持ってシステム開発に当たれと言われても面食らってしまいますが、常にそう言った考えは身に付けておくと色々仕事上良い事が多いのではと思う今日この頃です。

http://www.ciojp.com/contents/?id=00003567;t=0

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システムアナリスト協会

先週日曜、友人のK君に誘われてシステムアナリスト協会の関東支部会に行ってきました。
去年の暮れに漸く資格が出来たので、早速入会し始めて参加したのであります。
今まで、こういったボランティア的な活動やコミュニティには殆ど参加したことがなかったので、初対面の人ばかりで勝手も分からずで緊張しましたが、定例会が終わって飲み会などあり、皆目指している部分や共に同じ資格を持ってたりというところがあり、和気藹々と過ごす事が出来て非常に楽しい思いをさせてもらいました。
テニスの仲間でもそうですが、やはり一旦仕事の仲間とは離れて、同じ趣味や、志向で集まった利害関係の無い仲間と言うのは非常に大事ですね。
どうしても利害関係が有ると、言えない部分や、駆け引きがあり、信頼関係を築くのは難しいものです。学生時代と違って、この年になると自らそう言った機会を作っていかないと、なかなか交友関係も広がりませんので、貴重な機会でもあり、大切にしていきたいなと思ってます。

システムアナリストは中小企業診断士と相性良いみたい・・・というか皆さん志向が同じで、中小企業診断士を目指している人が多い様で、今年の試験に向けて予備校の情報や、教材情報など盛んに行なわれてました;
これは本格的に本腰入れないとやばい!と気が付いた次第(反省)

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東レパンパシ

全豪オープンも終わって一息ついたかなと思ったのもつかの間、日本にテニスがやって来ましたよ~♪
恒例の東レパンパシフィックオープンが有明で開催されていますね。
今テニス界だけでなく注目のシャラポアも来てます。余談(このBlog自身が余談の集まりですが(笑))ですが私の通うテニススクールにシャラポアの等身大のたて看板があったのですが、身長はもちろん言うまでも無く高いのですが、驚くべきは腰の位置、私のおへそより上だもの!おまけに顔の大きさも私の2/3ですね;
人種が違うとは言え、この構造の差は如何ともし難いわーと思ったものでした(省)。
で本題に戻すと、昨年は準決勝で復帰間もないヒンギスが「これしかない!」という円熟の技巧はテニスで見事シャラポアを破ったものの、決勝ではデメンティエワに敗れるという結末だったと記憶してます。
今年もその3人が居ますし、楽しみな顔ぶれですので果たして日曜の決勝はどうなる事か楽しみですね♪

http://www.toray-ppo.co.jp/web/pc/

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2007年2月 1日 (木)

JOBSのスピーチ

会社などで自分がプレゼンテーションしたり、他人がプレゼンするのを見たりという機会は結構ありますが、上手い下手はあるものの、なかなか「これは素晴らしい!」というプレゼンテーションには逢わないものですね;
日本人の気質や、会社・ビジネス環境、プレゼンを誰にするか?目的はなど色々な環境や条件があるものの、キレとコクのあるプレゼンは自然と引かれて「もっと見たい、聞きたい」と思わせるところに結局集約されるのかな?と思ったりします。
実はそう思ったのはMacworld EXPOのSteve Jobsのプレゼン。所謂ビジネス上の企画説明だったりとは別物なので、そりゃ一緒に比較できないよと言われても仕方が無いのですが、そのシンプルさと演出が素晴らしく思わず引き込まれてしまいました。
あんなプレゼンがして見たいな~;と思いつつ、また何時ものプレゼンをしてしまう自分が情けない・・・

http://journal.mycom.co.jp/articles/2007/01/11/macworld2/

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中華街と金の豚

先日中華街に行ってきました。
なんだか酢豚が食べたくなったからです;旧正月前で土曜の夜にしては何時もより若干すいてるかな?と言う印象でしたが、相変わらず結構な賑わいでした;
ところで中国は今年600年に一度の「黄金の豚年」らしく、この年に生まれた子供はお金に苦労しないらしい・・・そうしたら平成19年生まれに貧乏は居ないのか?というと、そんなことは無いだろうから単なる迷信ですが、それでもそう言ったイベントあるとツイツイ乗せられてしまうんですよね;
といった訳で私も買ってしまいました!金の豚!現在携帯の根付で頑張っております。
皆様も中華街にお出かけの折にはお土産に良いかも・・・

http://store.yahoo.co.jp/tenpodo/b2a3c9cdc31.html

Tempbuta3

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顧客中心から人間中心

何回か引用させてもらっているITProの記事で
「ウェブ2.0で「顧客中心」から「人間中心」の時代へ」なる記事がありました。
CCCの増田社長のお話で、消費者に本当に刺さるのは
同じ消費者の言葉や体験なんだと言ってられました。
そう言えば、前にこのBlogでも書いたモノリスの香西先生も同じ様な
事をいってまして、Emotional Marketingなるものを提唱しており、
やはり顧客の「感性」や「直感」といった感情に刺激するものが重要であると言ってます。
同じ様にIQからEQへと言った事も一時話題になった様に、
この考え方自身は目新しいものではなく、以前より提唱されていたものですが、
とかくビジネスサイド、商品提供側に立つと顧客一人一人を見ることは出来ず、
自分が消費者として人間としての本質的な部分を活かす事がなかなか出来ないものです。
「4travle」や「@cosme」と言ったサイトは、そう言った根っこの部分を上手く押さえ、ユーザーからの信頼を得て成長できたのではないかと思ったりしてます。

CCCと言えば、TSUTAYAで私もDVD宅配レンタルのDISCASなんかを利用しておりますが、便利ですよね。
経営者がそう言った目線に立つ事も非常に重要だと再認識した記事でした。

http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/OPINION/20070126/259770/

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