« 2007年2月 | トップページ

2007年3月 3日 (土)

仕事は四六時付いて回る?

「スマートフォンで仕事に縛られる」~33%という記事がありました。
スマートフォンやPDAを持つと仕事の自由度が上がるとメーカーは謳っているが、実は仕事とPrivateの境目が曖昧になり、常に仕事が気になり結果として仕事量が増えてしまうと言うものです。
もうこれについては『仰るとおり!』(笑)と言っても良いかなと・・・
考えてみればポケベル、PalmなどのPDA,携帯電話、PHS、i-MODE、スマートフォンなど世の中便利になったかの如く(いや確かに便利にはなってるんでしょうが・・)進歩するに従って、どんどん仕事が自分の時間に侵食していく気がします。加えて何時でも他人が自分の時間や空間に入り安くなってるのかなと・・・こう言った電子デバイスやnet上でのマナーが色々採り沙汰されますが、結局今まで自分でコントロールできてた他人の不可侵の領域が、こう言ったもので次々侵食されて、もはや制御不能な状態になっているのではないでしょうか?
今までの生活や考え方は、それにより一変しており、その変化が激しすぎて混乱して格差を生じているのが今の世の中かなとも思う今日この頃です。
まぁ、「それは自分次第でしょう」という意見は、ご尤もではあるのですが・・・

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0702/16/news022.html

| | コメント (0) | トラックバック (0)

シリアスゲーム

シリアスゲームってご存知でしょうか?
今までゲームは娯楽のためのものと言う印象がありましたが、このゲームを娯楽用途以外に活用しようというもので、教育や体験学習型のシミュレーションや予測など各分野への応用が期待されている分野です。
実はこう言ったテーマが存在する事自身、私もつい最近知ったのですが、今DSで流行の「脳とれ」や「三国志」「信長の野望」といったシミュレーションゲームは、ある意味この分野の製品化されたものだそうです。
現に、「信長の野望」は歴史の授業などに利用され、生徒らは何故戦国武将は、こういった行動を取ったのか?を考えるようになり、今まで歴史と言えば「何時何が起こった」を記憶するだけの授業になりがちだったのが、歴史の学問の本質に触れれるようになった事で高く評価されているそうです。
とは言え、この分野、まだ始まったばかりで、所謂ゲームとシリアスゲームとの境界は何?だったり、その効果についての研究はまだ進んでいなかったり、やっぱりゲームは遊びという世間的な印象が強く、社会的に受け入れられるのにハードルがありそうだったりと、これからの課題は山積状態です。
来週より、この分野のカンファレンスがサンフランシスコであるそうですが、バーチャルリアリティという言葉が一般化して久しく、セカンドライフなるサービスも出てきたことから、近い将来脚光を浴びる分野になるのでは?と期待も込めて注目しております。

シリアスゲームJapanのサイト

http://anotherway.jp/seriousgamesjapan/

シリアスゲームサミットの見所

http://japan.gdconf.com/conference/seriousgamessummit.htm

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007年3月 2日 (金)

マラソン面接

中途採用の面接官を時々やってることは以前にも書きましたが、先日1日がかりで15人一気に面接してきました;
いやぁ~流石に疲れましたね(^^;人によって色々アレンジとかするものの、基本的に質問事項とか質問の流れとかは余り変わらないので、15回も同じ事やってると流石に集中力切れたりします。
その人に取っては1回ぽっきりの事なのでしっかりやらなきゃ行けないんですけどね~(反省);
でも色々な人が居て面白かったです。全般的にレベル高かったのですが、やはり質問に対して的確に答えれる人、仕事に対するマインドを持ってる人、一緒にこの人と仕事したいなぁって思わせる人が結局採用された感じでした;
採用面接に関していえば、これはもうお見合いと一緒で、採用する側も、される側も望むべき所と、最低限の条件にたいなところがあって、それが双方折り合わないと良い関係にはならないんですよね;
そう言った意味でも、もし転職して採用不合格になった経験ある人でも、それはマッチしなかっただけで、自分のスキルや能力を疑って自身を無くして欲しくはないなぁと思ったりします。
でも最低限、その会社を応募するときには、その会社がどんな人を望んでいるのかを考えた上で面接受ける事は、もはやマナーなので、しっかり準備して望んで欲しいですね;

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007年3月 1日 (木)

Rimo・・You Tubeが「ダラ見」出来るらしい;

こんな記事がありました。
インターネットが見れるブラウザがあればYou Tubeがテレビ感覚で「ダラ見」出来るサイトらしい・・
のでWiiブラウザやTV接続のブラウザがあればTV上でYou Tubeがだらだら流れるのを見てられるって事らしいです。
最近思うのですが、多チャンネル時代で可処分時間も短くなって本当TVを見る機会って少なくなった気がします。なのにたまに暇でTVつけても面白いTV番組ってほとんどない。
世の中これほど変わっていて、更に流行や世間の感性に一番敏感であるはずのTV業界は、実は数十年前と全く同じで基本的な部分では全く進化していない事が、その根本の原因だと思います。
最近話題のねつ造事件についても、結局のところ自分達が世間感覚から一番鈍感であった事を証明したようなもので、マスコミの特権イメージに胡坐をかいて安穏としていたつけが今回ってきたいる感じがしますね;
でマスコミ批判はこれ位にして、面白いTV番組って無いのかなぁって思うと、実は深夜番組に結構転がってたりします。最近では深夜番組からGoldenに格上げされ詰まらなくなってしまった番組も多数散見されますが、この深夜番組の面白さこそが実はYou Tubeの面白さと同じ感性なんじゃないかと思うわけです。
なぜなら、くっだらないんですよね~深夜番組って(^^;でも不思議と和むし面白い;ある種の制約とか既成概念から外れた部分で造られてたり、駄目でもいいじゃんみたいな力の抜き加減が伝わってきて、ある意味面白さがストレートって気がするのです。
そういう意味では、このRimoTVは面白いですね。せいぜい長くて3分前後のクリップの集合ですから、見てて飽きない;しかも勝手に繋いでくれる・・・まさしくダラ見には最高かも知れません。
でも記事にも書いてますが、このビジネスモデルって何なんでしょうね?

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0702/16/news037.html

| | コメント (0) | トラックバック (2)

エナン復帰

暫く忙しかったせいもあって、Blogの書き込みが放ったらかしになってました(^^;
気が付いたら、もう3月1日!前回の書き込みから2週間もお休みしてしまったので、再度また頑張らなければ!です(反省)
で復帰、最初の話題は、やはりテニスの話題でしょうか?
blueさんからも、テニスの投稿にトラックバック付けていただきました。ありがとうございます。
エナンが全豪オープンに出ていなかったのは残念な限りですが、離婚問題落ち着いて?最近漸く復帰して来たようです。暫くツアーから離れていたので実戦感覚が戻るのに時間が必要かも知れませんが、ヒンギスやセリーナの様子を見ていると、それほど間隔が開かなかったエナンのトップレベルへの復帰は想像に難くありません。
本人も今年の全英出場のコメント出してますし、GSでは全仏からの復帰は間違いないでしょう。
エナンといえばクライシュテルスと並んでベルギーの2枚看板ですが、そのプレースタイルは全く異なってます。
エナンは身体もそう大きくなく、両手バックハンド全盛の女子テニスにあって、当時極めて珍しい(最近少し多くなってきましたが)片手バックハンドの選手で、そのフォームの美しさからエナンのバックハンドをお手本に練習する人は、今でも非常に多いんじゃないかと思います。
とは言え、決してテクニックで翻弄するタイプでなく、あくまで真っ向勝負のハードヒッター!男子トッププロのテニスは参考になりませんが、エナンのテニスは本当に参考になりますよね;
男子のトーナメントはフェデラーを中心に回ってますが、女子は戦国時代;エナンも復帰で漸く役者も揃って益々楽しみになりそうです(ロシア、東欧勢がいっぱい出てきてビジュアル的にも良いですものね~其れに比べて女子ゴルフは。。おっといけない!)

blueさんのBlogはこちら

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

http://blog.livedoor.jp/bluejp1/

| | コメント (0) | トラックバック (4)

« 2007年2月 | トップページ