2007年3月 1日 (木)

エナン復帰

暫く忙しかったせいもあって、Blogの書き込みが放ったらかしになってました(^^;
気が付いたら、もう3月1日!前回の書き込みから2週間もお休みしてしまったので、再度また頑張らなければ!です(反省)
で復帰、最初の話題は、やはりテニスの話題でしょうか?
blueさんからも、テニスの投稿にトラックバック付けていただきました。ありがとうございます。
エナンが全豪オープンに出ていなかったのは残念な限りですが、離婚問題落ち着いて?最近漸く復帰して来たようです。暫くツアーから離れていたので実戦感覚が戻るのに時間が必要かも知れませんが、ヒンギスやセリーナの様子を見ていると、それほど間隔が開かなかったエナンのトップレベルへの復帰は想像に難くありません。
本人も今年の全英出場のコメント出してますし、GSでは全仏からの復帰は間違いないでしょう。
エナンといえばクライシュテルスと並んでベルギーの2枚看板ですが、そのプレースタイルは全く異なってます。
エナンは身体もそう大きくなく、両手バックハンド全盛の女子テニスにあって、当時極めて珍しい(最近少し多くなってきましたが)片手バックハンドの選手で、そのフォームの美しさからエナンのバックハンドをお手本に練習する人は、今でも非常に多いんじゃないかと思います。
とは言え、決してテクニックで翻弄するタイプでなく、あくまで真っ向勝負のハードヒッター!男子トッププロのテニスは参考になりませんが、エナンのテニスは本当に参考になりますよね;
男子のトーナメントはフェデラーを中心に回ってますが、女子は戦国時代;エナンも復帰で漸く役者も揃って益々楽しみになりそうです(ロシア、東欧勢がいっぱい出てきてビジュアル的にも良いですものね~其れに比べて女子ゴルフは。。おっといけない!)

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http://blog.livedoor.jp/bluejp1/

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2007年2月 8日 (木)

アメリー・モレスモー

全豪オープンは2シードだったアメリー・モレスモー。
彼女を見たのはもう随分前で、その頃から筋肉モリモリの男の様な体つき・・・ファンの人は失礼!ですが、片手バックハンドのパワーテニス一辺倒ではないテニスを見せてくれて、結構ファンでした。
世界ランク1位からは落ちてしまいましたが、去年は念願のGrandSlamも手にして彼女の才能が開いた年だったと思います。
彼女のテニスはある意味非常にクレバーでガンガン打ち合うだけのテニスではありません。スライスも多く、機を見てネットにも良く出ますし、もちろんコートカバーも広く、どちらかと言うと相手との間合いを見ながら攻め込んでいく感じのテニスと言った印象を持ってました。もちろん各下の相手には力で寄り切ってしまうこともありますが;
見かけの強さとは裏腹に精神的な面の脆さか、いい所までは行くのですが準決勝や決勝にはなかなか残れない・・そんな選手だったのが、吹っ切れたのか去年の活躍は目を見張るものでした。
でも全豪はなんとなく気力が充実してないのか、4回戦くらいでまさかの敗戦;次は全仏、地元なのでなんとか決勝まで残って盛り上げて欲しいものですね。

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2007年2月 6日 (火)

横浜市公営テニスコートめぐり~第1回・三ツ沢公園~

昨年来、家内のテニス練習兼ねて、横浜市の公営のテニスコートをよくレンタルしてます。
公営テニスコートは安いので、抽選で申し込むのですが当然競争率が高く、なかなか当たりません(><)
でもメゲズにキャンセル待ちしたり、なんとか練習回数を増やそうとするうち、いろんな所の公営コートに出掛ける事が出来ました(でもまだまだ一部ですが・・)。
そこで、このBlogで私の行った横浜市の公営のテニスコートを色々紹介したいと思ってます。
ちなみに紹介する公営コートの申し込みはこちらのHPに記載されています。

http://www.hamaspo.com/

で第1回はテニスやってる人なら誰でも知ってる三ツ沢公園テニスコートです。
三ツ沢公園は横浜西口からバスで15分くらい。近くに市民病院や横浜国大があり、球技場、野球場、競技場を備えた総合運動公園としても知られています。
テニスコートは全部で18面、大きく3ブロックに分かれており7面、7面、4面で全て砂入り人工芝コートです。
ただしちょっと離れた場所にある4面はテニス専用ではなくて、一応他の競技も出来る多目的用なので、ちょっとラインが入り乱れてます;
全てのコートは照明つきなので夜間使用もOK!横浜のテニスを代表する場所なので施設も割りと手入れされており、使い易いコートです。ただ良く晴れた日は日陰と日向の明暗が激しく、ちょっと慣れないとやり辛い面もあります。
周りは一応見学スペースというか観客席(らしきもの)もあって、流石テニスの大会で使うところ!って感じです。
管理人事務所は広く2階建て。受付は2Fですが休息場所もあり机とソファが置いてあるので、テニス後の語らいに利用するグループもあります。自販機は飲料だけじゃなくて、パンやスナックなどの自販機もありこれは他には無いところ!
1Fは更衣室とトイレ、シャワーなんかがあります。
国道沿いですので、場所によっては騒音や排気ガスが気にならないとも言えませんが、全体的には都会ながら広くてのびのびテニスが出来る良い場所で、私はお気に入りです(近いものあるけど・・・)
三ツ沢公園の案内はこちら

http://www.natsuzora.com/may/park/mitsuzawa.html

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2007年2月 5日 (月)

ヒンギス快勝!

東レパンパシフィックも昨日で終わってしまいました。
これまで分の悪かったイワノビッチに対して均衡を維持する試合を展開し、ちょっとした流れを掴んで一気に勝負まで持ってく試合巧者ぶり;なんだかガップリ四つに組んだ相撲が、ちょっとした間の外し方で一気に勝負つけちゃう姿に非常に似てる感じがしました。
もともとパンパシの速いカーペットコートはショットの正確さと多彩さを兼ね備えるヒンギス向きですが、昨日の試合はその魅力が存分に出てましたね(^^)昨年のシャラポア戦と同様、良いもの見せてもらったって感じです。
ヒンギスも若い若いと思ってましたが、もう26歳;テニス界では十分ベテランです。
パワーテニス全盛の昨今、技と頭脳で勝つ稀な選手!是非頑張って欲しいなと思います。

http://www.toray-ppo.co.jp/web/pc/

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2007年2月 3日 (土)

オープンスタンスのフォアハンド

今日もテニススクール行って来ました。

前からフォアハンドがいまいち安定しないので、色々と工夫してみてたのですが、レッスンのコーチからはラケットヘッドスピードが遅いので早く廻すようにといわれてました。

でも私のスタンスはややオープン気味ではあるもの基本昔の人なのでスクエアに構えて打つことが多く、基本トップスピンなのですが、どうも早くラケット振るのが上手く行かないのです。

そこでここ2,3回は思い切ってオープンスタンスにして打つと思ったより右腰(私は右利き)を廻して、腕も振り上げないと気持ちよく飛んでいかない・・けれど当たると非常にいいという感触をつかみました。

最近のジュニアなどは軟式テニス張りにオープンスタンスからボールを引っぱたくといった感じのスイングが主流で、果たして自分のスタイルが固まっている私に出来るのかなという不安がありましたが、ラケット性能あがっていることも合って、結構出来るものですね!

暫くはこれで行って見ようと思ってます!

P.S. 昨日の杉山は残念だったね;今日はヒンギスは去年の雪辱は足したけど、シャラポアはリタイヤらしい・・・

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2007年2月 2日 (金)

ガット

テニスの私の愛用ラケットは前にも書いた様にVolklですが、

そのラケットに今はBaboraのVS125とHurricaneのハイブリッドのガットを55Pで張ってます。

これは私がこれ!と決めたのではなくて、ラケットショップのお勧め;

でも使ってみると非常に良かったので気に入ってます。

ナチュラルガットってすぐ駄目になるものと思ってましたが、最近は丈夫なんですね;

ちょっと高めだけど、ガットの張替え余りしない私にとっては良いかも・・・(本当は良くない!)

スピンもよく掛かるし、玉の食いつきも良くて何より打ったときの感触が気持ちいい!

でもラケットとの愛称もあるので、自分の好みを見つけるのはショップで試し打ちしてもなかなか難しいですね;

みなさんはガットどれくらいで張り替えますか?

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東レパンパシ

全豪オープンも終わって一息ついたかなと思ったのもつかの間、日本にテニスがやって来ましたよ~♪
恒例の東レパンパシフィックオープンが有明で開催されていますね。
今テニス界だけでなく注目のシャラポアも来てます。余談(このBlog自身が余談の集まりですが(笑))ですが私の通うテニススクールにシャラポアの等身大のたて看板があったのですが、身長はもちろん言うまでも無く高いのですが、驚くべきは腰の位置、私のおへそより上だもの!おまけに顔の大きさも私の2/3ですね;
人種が違うとは言え、この構造の差は如何ともし難いわーと思ったものでした(省)。
で本題に戻すと、昨年は準決勝で復帰間もないヒンギスが「これしかない!」という円熟の技巧はテニスで見事シャラポアを破ったものの、決勝ではデメンティエワに敗れるという結末だったと記憶してます。
今年もその3人が居ますし、楽しみな顔ぶれですので果たして日曜の決勝はどうなる事か楽しみですね♪

http://www.toray-ppo.co.jp/web/pc/

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2007年1月29日 (月)

Beauty&Beast

全豪オープン女子の決勝はシャラポアvsセリーナ・ウィリアムスの対決となりました。
セリーナ出場決定から、ある程度の勝ち残りは想像できましたが、まさか決勝まで残る事を予想した人はほとんどいなかったのでは無いでしょうか?
私もBlogの前の記事で「セリーナかも?」とは書きましたが、本心はそうは言ってもね~という気持ちが大きかったのでまさに驚きでした。
またこの対決ビジュアル的も好対照で正しく題名通りと思った人も少なくないのでは(セリーナファンごめんなさい!)。
結果は周知の通りセリーナ圧勝でした。ただ決勝までのセリーナの道のりは決死して楽なものではなく、マッチポイントを握られてからの大逆転あり、壮絶な死闘ありで、ショットの破壊力だけでない、決して諦めない不屈の闘志を感じさせるものでした。
これまでのセリーナからは、この優勝の調子が続いていくとは考え辛いのですが、ロシア、チェコの東欧勢に上位独占された感のあす女子テニス界に今年は新たな流れが起こるかも知れませんね。

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アンディ・ロディック

毎日楽しませて貰った全豪オープンも昨日で終わってしまいました。

今大会を振替って男子はフェデラーの強さが際立ちましたが《何せ1セットも落とさず優勝ですから》他の選手も色々変化があって楽しい大会でした。

特に個人的にはロディックの充実ぶりが印象的でしたね;ロディックと言えば全米での優勝経験あるものの気分屋で脆いと言った印象があり、好調時には手が付けられない一方で何故だか何時どんなきっかけで崩れて行くか分からないイメージでした。

これが今大会は打って変わって試合の充実ぶりは目を見張るものがあり、サフィンやアンチッチと言った厳しい相手でも試合への集中度合いや安定感は抜群でした。

また試合中の雰囲気は修業僧の様で本当にその充実振りが画面が伝わってきました。フェデラーには残念ながら一蹴されましたが今年は注目して置きたい一人です。

さて、次のグランドスラムは全仏ですがフェデラーには鬼門;ナダル、ゴンザレス等のラテン系に何処まで対抗できるか楽しみですね。

次は5月末です。

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2007年1月23日 (火)

キム・クライシュテルス

全豪OPEN第4シードのキム・クライシュテルスはどうも今年一杯で現役を引退するらしいですね。
キムといえばベルギー、同僚のエナンは残念ながら今大会欠場ですが、第1シードのモレスモーが敗れた現在、現在の試合の充実度から言っても優勝候補筆頭と言っても過言ではない感じ・・・ライバルはシャラポア?意外とセレナだったりして・・・
ところで元カレのヒューイットも地元でがんばってるのになぁ・・・

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